免疫って何?
人間の体は異常や故障が生じるとそれを正常に戻そう、修理しようする力が働きます。
それを総じて
“免疫力”
と呼んでいます。
免疫力を支える大黒柱は主に血液の中にある“白血球”なのです。
鈴鹿医療大学の長谷川成夫教授がYOSAの応援講演して下さいました。
教授は日本の温熱療法の権威者でいらっしゃいます。
「冷えは万病の元」
といわれてますが逆に考えると
「温めればすべてが解決する」
ということにもつながるわけです。
体の冷えを芯から取り除くYOSAに長谷川教授も感動して下さり、
熱い講演を聞かせていただきました。
体温が下がると体の状態はどうなるか
36.0℃―
ふるえることで
熱産生を増加させようとする
35.5℃―
恒常的に続くと
・排泄機能が低下する
・自律神経失調症が出現
・アレルギー症状が出る
35.0℃―
ガンが最も増殖する
34.0℃―
おぼれた人を救出後、生命の回復ができるかどうかのライン
33.0℃―
冬山で遭難し、
凍死する前に幻覚が出てくる体温
30.0℃―
意識消失
29.0℃―
瞳孔拡大
27.0℃―
以下
死体の体温
越智先生がとても分かりやすく講演をして下さいました。
私達はウィルス感染として風邪をひくと、高熱で「さあ、大変だ!」
咳止めや熱冷まし当たり前にしてしまいます。
しかし、
基礎体温が正常(36〜37度)の場合、38度程度の熱は下げない方が良い
のだと言われました。なぜかというと、異常が起こった体を修理するため、免疫力を上げる為に必要があって発熱をするからです。
人為的に熱を下げることは、
病と闘う体温を取り上げる
ことになってしまうそうです。
又、冷え症の怖さについても語られました。
冷え症は傷病の根元
といっても過言ではないとのことでした。
先生の大好きな、医学の祖とされているヒポクラテスは、「私に熱を出す力をお与え下さい。そうすればすべての病気が治せます。」と神に祈願しています。
そして、越智先生はおっしゃいました。
「YOSAは神が我々にお与えになったものなのかもしれません。」
と・・・。
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